【ダメだと思ったら求人選び】嫌味、いじめ、えこひいき。保育園の園長・主任の裏話


!10月12日更新しました!

このサイトは、保育園でつらいことがあった、保育のスキルで悩んでいる・・・など、助けて欲しい保育士さんのお悩みを相談&解決するベテラン保育士の家です。

さて、みなさんの働く保育園には、どんな園長先生、主任先生がいますか?

保育士さんの悩みのなかのひとつに、上司である保育士への不満が多く見られます。特に多いのが「口ばっかりで全然仕事をしてくれない!」というものです。
自分の仕事に無責任な保育士さんが上司だと、自分の仕事の量もかなり偏ってきてしまいますよね。

日常の業務が多くなってきて残業や持ち帰りの仕事が当たり前になってしまったり、行事のときの爆発的に増える仕事量を全てひとりで抱え込まなくてはいけなくなってしまったり、という状態になってしまいます。

疲れた状態での仕事に当たることになり子供たちにとっても、とても危険です。

こんなに仕事がたくさんの状態なのに、ひどい場合には、なんで期日までに間に合わないの?時間内に終えることができないの?というように、怒ってくる保育士さんもいます。

本当に理不尽すぎる状況ですよね。

嫌な上司の特徴
嫌な上司の特徴

終わらない嫌味発言

3つめがネチネチとした嫌味な発言です。

何か失敗をしてしまったとか、うまくできたなと思って報告した時にも、先輩保育士さんによって返された言葉で、少し気分が悪くなってしまった事はないでしょうか。

もちろん先輩保育士のほうも、わざと言ってしまったと言う訳では無いかもしれません。

言葉の言い回しや、その時のイントネーション表情でそう受け取ってしまっただけかもしれません。

それでも、そんな事は何回も続くと、人間関係がとてもやりづらくなってしまいますよね。

園長や主任の肩書きを持っている以上、そういったコミニケーションにも気をつけて欲しいものです。

またこういったイヤミな発言を諭している保育士さんは、一緒に働く上でほんとに疲れてしまいますよね。

えこひいきといじめ

4つめが先輩保育士によるいじめです。

保育士さんによる保育園内でのいじめは、最近ニュースでも話題になっていますよね。

同僚からだけではなく、園長や主任の保育士先生からいじめられてしまうというケースもあるんです。

肩書がある分、訴えをあげることもできず、そのまま我慢してしまう保育士さんも多いのではないでしょうか。

特に保育園の家族経営だったりすると、ゴマすりばかりしている保育士さんばかりえこひいきして、少し自分が気に入らないなと思う保育士さんに対して、陰湿ないじめを繰り返す園長先生や園長先生の家族もいます。

例えば

自分だけ職員会議の時間を教えてもらえない。
行事の時に、自分だけ仕事をわりふってくれないのに、仕事をしていないとイヤミを言われてしまう。
挨拶をしているのに露骨に無視される。ということがあったそうです。

こんなことをされてしまうと、もうその園長先生や主任先生のことを信頼して、一緒に仕事をしていくのは無理だな、と思う保育士さんもいらっしゃるでしょう。

まだまだ驚くようなエピソードが

「本当にこんな人いるの?!」と驚く人もいるかもしれません。もちろん全ての保育園にこんな園長や主任がいるわけではありませんが、同じ保育園づとめの友人たちの話を聞くと、そんなに珍しいケースでもないようです。【保育士の転職お役立ちサイト】を見ていると、それぞれのケースに対する対処法がかいてありますので、参考にするとよさそうですね。

まとめ

いかがでしょうか。

このような園長先生や主任の先生がいると、保育園全体の雰囲気も悪くなってしまいますし、せっかく採用してきた素敵な保育先生まで退職してしまうことになるかもしれません。

主任の先生や園長先生には、現場で働く保育士さん達の意見をしっかり声上げてもらって、不満や疑問を解消していただき、子供たちが安心して過ごせる保育園、また保育士さんが安心して充実して働ける職場と言うのを作ってもらいたいものです。

あまりにも理不尽だなと思うようなことが多ければ、1人で我慢せず、職場を変えてみる、と言う転職活動を少し考えてみるのも良いかもしれません。求人を眺めているだけでも、ストレスが和らぐというものです。


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