【限界超える前に求人探し】こんな先輩保育士嫌だ!

保育園業界で多い人間関係トラブル

最近話題になってるのが、保育園業界の中でも女社会なのでいじめがあったり、などの人間関係のトラブルです。

人間関係のトラブルの中でも、1番保育士さんを悩ませている問題が、園長先生や主任先生など、上司との人間関係です。

上司の保育士も、上司である前に1人の人間なんです。

やっぱり人ですから、イライラする時もありますし、そういう時は保育士さんに当たってしまったり、嫌な態度とってしまったり、ということもあると思います。とはいえ、「人間だから」で許すこともできない範囲のものもありますよね。

それでは、保育士さんから寄せられた苦情の中で、これは嫌だなと思う上司の特徴をまとめてみましたのでご覧ください。

嫌な上司の特徴
嫌な上司の特徴

肩書を利用していばる上司

まず1つ目が肩書を利用するというものです。

園長だからとか、主任だから、という言葉が口癖になっている保育士さんはいないでしょうか。

例えば、

保育園では遅番や早番のシフト勤務をしているところが多いと思います。

誰だって朝早く起きたり、よる遅くまで働いいたりするのは嫌なものです。

そういった「誰もが嫌だなと思うこと」を自分は主任だから!とか、自分は園長だから!ということでやらないというのが、この特徴です。

もちろん、園長先生は保育園の外と連携をとることが多くあるポジションですから、一番仕事の効率がよくなるように早番・遅番の時間ではなく、9~17時で出勤する、という園長先生が多くいるでしょう。主任先生も同様に、なにか意図があってお昼の時間しっかり園にいれるようにしているのかもしれません。

しかし、決められたシフトや出勤時間を守らない、というのはどんなケースでもNGですよね。

「社長出勤」と言う言葉もありますが、園長先生だけ遅くお昼すぎに来るような園長出勤だとか、ありふれた理由をとにかくこじつけてシフトに遅れてきたりだとか、ひどい人だと、自分だけ早番や遅番のシフトに入らないと言うような保育士さんもいます。

当たり前のような顔で堂々と遅刻してこられたりルールを破られたりということがあると、もうこちらも諦めモードになってしまいますよね。

園長先生に注意してもらえばいいじゃない、という方もいると思いますが、こういう「傲慢な上司がいる保育園」では、そもそも園長先生がルールを破ってしまっている保育園がとても多いのです。

そのためルール破りをする主任保育士さんがどんどん増えてきて、新人の保育士さんばかりに負担がかかる、と言う悪循環が生まれている、保育園もあります。

自分勝手で無責任な行動

2つ目は自分勝手で責任がない行動です。

園長先生も主任先生も、保育の中では大きな責任を持って仕事に当たっています。

その責任の所在を明確にするための役職でもあるのです。

例えばその責任の内容とは、子供たちの安全や健康だけではありません。

職員の健康を守ったり、職員が働きやすい職場を作ったり、新人保育士を育成する担当であったりすることもあります。

ま た保育園全体に関わるようなこと、例えば保育方針の決定であるとか、園の行事の決定であるとか、そういうことも仕事になってきます。

その中で入ったばかり の新しい先生たちの教育や育成を全くやってくれない、ひどい場合は自分の仕事を新人の保育士さん達に押し付けてばっかり、と言う保育士さんはないでしょう か。

もちろん保育士さん達が、何か疑問に思うことや困ったことがあっても、相談に乗ってくれません。

嫌な先輩保育士への対応は

いかがでしたか?

しょうがないので新人の保育士さんたちは、他の先輩たちにアドバイスを求めに行ったりしている保育士さんもいると思います。それがバレると、なぜ自分に聞かないんだ!と怒りだす保育士さんもいると思います。

こんなことがあると、いつ誰に何を相談すればいいのかと新人保育士さん達も困ってしまいますし、いつまでたっても正しい答えにたどり着けないということもありますよね。
そんなことがあると保育園の保育の質も変わってきてしまいます。

子どもが好きで保育士になったのに、こんなふうに人間関係について悩んでしまうのは本当にもったいないことです。
今は保育士業界も転職のチャンスと言われていますし、思い切って転職して、環境を変えてしまってもいいのかなと思います。

でもそんなときに気になるのが、転職先の人間関係ですよね。こればっかりは、実際に見学や働きにいってみないとわからないと思います。でも、たくさんある転職サービスのなかには、こちらの→保育士転職のサイトのようにスタッフさんが厳選してレビューを書いているところもあるので、そういったものを参考に選んでみてもいいでしょう。

人間関係の悩みって、保育園以外に勤めている人にはあまり重要さがわからないように感じます。
他の職種の人に相談しても、「そんなことで辞めるなんて・・・」とか、「人間関係を重視するなんて!」と言われてしまったという経験はありませんか?

女社会である保育士にとって、その人間関係の悩みや実態は外からとっても見えにくいものです。「自分がもうちょっとガマンすれば・・・」と悩みを抑えこんでしまうことなく、悩みのない職場に移動することも検討してみてくださいね。

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